アトムのロゴデザインについて

ロゴの役割とその効果

企業名やブランド名を図案・装飾化したロゴデザインは企業の顔です。
「猫のシンボルマークのお店の商品」や「赤色と黄色のロゴタイプの取引業者の書類」など
デザインされた文字・マークはただ単にテキストで表したものよりも多くの人に認知されやすく、
企業やお店、商品を他社と差別化し、印象づけをするという重要な役割をもっています。
企業のコミュニケーションツールとして名刺や封筒、看板にチラシと様々なツールで利用されるロゴは、
数十年経っても企業・お店の成長と発展を共にする存在です。
またロゴはお客様だけでなく社員間での経営理念の共有する上で大切なものでもあります。

ロゴによる3つの効果

  1. 企業の顔として多くの人に認知させる
  2. 親近感と信頼をつくり、覚えてもらえる
  3. 社員・従業員間のビジョンの共有による帰属意識がアップする

 

ロゴデザインの目的と活用法

ロゴデザインの種類

ロゴデザインは「シンボルマーク」「ロゴタイプ」「ロゴマーク」の3種類あります。

シンボルマーク

企業やブランドのイメージをイラストや記号で表現し
デザインしたもの。
色や形で表現した自由度の高いビジュアルイメージは、
抽象的な表現も多く、そのことから文字に比べて視認
されやすく、印象に残りやすいです。

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ロゴタイプ

企業やブランド、商品の名前を同じスタイルで統一し、
デザインした文字のこと。
企業名をブランド化させる点で効果的なデザインです。
シンボルマークに比べ、認知・記憶化されにくい
デメリットはありますが、一度認知・記憶化されると、
企業や商品の名前をしっかり覚えてもらえます。

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ロゴマーク

シンボルマーク+ロゴタイプの組み合わせのデザイン。
シンボルマークとロゴタイプそれぞれ足りない部分を補うことができます。
また名刺や広告など他の媒体で展開する際に適しているデザインです。

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「まずはイメージで顔を覚えてもらいたい」「名前を記憶してほしい」でロゴデザインの選択が変わってきます。

ロゴの展開・活用法

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●取引相手に覚えてもらいたい→ロゴ入りの名刺を渡してアピールする

●従業員間で士気を高めたい→ロゴマーク入りのユニフォームを着る

●お店の集客力を高めて繁盛させたい→ロゴ入りの看板やのぼりをお店に設置

 

作成する上でのポイント

ビジュアル的イメージは人々に認識・記憶化されやすいため、企業の象徴であるロゴが与える印象は大切です。
企業のコンセプトとイメージに基づき、お客様がロゴデザインに込めたい想いを汲み取りそれを確実に伝える
デザインに落とし込み、視認性の高いロゴデザインをご提案いたします。

また、アトムなら、作成したロゴデザインを使って、ロゴに込められた想いをそのまま
名刺や会社案内に展開することができます。

 

ロゴデザイン制作実績一覧

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